日々の静穏

 
 
 
静穏の時間をモノクロームで 
 
 
 
 
 
 

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異人の坂

異人の坂



神戸の異人館街でのカットです。
東京の本郷にある異人坂ではありません。
この階段に名前があるのかは、・・・残念ながら、分かりません。



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枯れすすき

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街道光陰

街道光陰



竹内街道にて。

竹内街道は、大阪の堺と奈良の葛城を、二上山の竹内峠を越えてつなぐ日本最古の「国道」。
といっても、近代以降の道路行政によるものではなく、事業を命じたのは推古天皇で、時期は紀元613年。
司馬遼太郎さんの「街道を行く」でも、確か1話目に取り上げられていました。



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交錯

交錯




文禄堤を散歩していると、分譲マンションの販売員が声をかけてくれて、「見て行きませんか」という。
「持ち家があるので、案内していただいても時間の無駄ですよ。」とは言ったものの、「まあ、そういわずに見ていってください。」とのこと。

で、最近のマンションを見てみるのも悪くないかと思ってふらりと立ち寄ったら、玄関ホールに光の模様。
面白かったので、1枚。

誘われたら、とりあえず素直に従ってみるものですね。


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日は落ちて

日は落ちて



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光霊

光霊




このブログに出てくる35mmのズミクロンの表記には、ASPH. がついたものと、ついていないものの2種類があります。
ライカユーザーの方には言わずもがなですが、ASPH. がついているのは非球面レンズを使った現行モデル。
感動的に良く写るレンズです。

ついていないほうは、最初の35mmズミクロンで、「8枚玉」と呼ばれているモデルです。
レンズが8枚使われているから「8枚玉」というネーミングで、その後の球面レンズモデルである「6枚玉」や「7枚玉」と区別されています。

8枚玉は、一時期神話化されていたレンズ。
確かに工芸品的に作りがよく、写りもとても緻密で穏やかなのですが、使ったからといって、何か特別すごい写真が撮れるわけでもありません。
当たり前ですね。

このレンズを気に入っているのは、コントラストを保ったままフィルムのラティテュードが広がるように感じるところ。
ラティテュードが広いと、コントラストが落ちて眠くなりがちなのですが、そういうこともなく、同じフィルムを使っていても、ハイライトもシャドーもよく粘ってくれるように思うのです。
古いライカのレンズ全般の傾向かもしれませんが、特にこのレンズは、コントラストとラティテュードのバランスは絶妙ではないかと思います。
アナログプリントでも、デジタル処理でも、扱いやすいネガを作ってくれます。

もうひとつは、すごく指のかかりが良いフォーカスレバー。
これを真下に持ってくれば、2メートル。
頻繁に使う距離を基準にフォーカスを考えることができます。

弱点といえば、現在のようなコーティングがない時代にレンズを8枚も使っているので、フレアやゴーストが発生しやすいことでしょうか。
今日の写真、フードをつけずに逆光で写したら、こんなことになりました。
絞りは、F11くらいだったでしょうか。

まぁ、現代のレンズでは、なかなか撮れない写真、ということもできますね。



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文禄の道

文禄の道



豊臣秀吉は、京と大坂を結ぶ京街道を、文禄堤と呼ばれる淀川の堤の上に作らせました。
宿場町も、土手の上に築かれています。
しかし、明治に入って淀川の治水が進むにつれて流域が変わり、堤は取り壊されていきました。
現在では、守口宿の周辺が 1km 弱ほど残されているだけです。

残された守口界隈の文禄堤、現在の淀川からは少し離れている上に、街中にあって堤の上にも周囲にも建物が建てられているため、言われなければそれが堤であったとは気づきません。
せいぜい、旧街道の部分だけ土地が一段高くなっているんだなぁ、という感じ。

写真は、堤の上の旧街道に上がる階段のひとつ。
街道沿いには、宿場町の風情が残っているので、大阪の街中から電車で軽い散歩に出るには良いコースです。



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Happy Valentine's Day

Happy Valentine's Day



神戸は生まれ故郷の町ですが、震災で生家を失ってから、接点がなくなっていました。
ところが、昨年から、神戸の大学で講師をすることになり、本業の合間に大学院生を教えに行くことに。
いつもとんぼ返りなのですが、今年は、授業前30分程度でも散歩する時間ができるといいなぁ。



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坂の街

坂の街



つい先日 OM-4Ti 礼賛記事を書いたと思ったら、オリンパスが OM-D を発表。
スペックを見ると、「スポット測光 ハイライト/シャドーコントロール」の文字が。
写真を見ると、軍艦部レリーズのすぐ横と背面の2カ所にファンクションボタン。
もしかして、OM-4 のデジタル版として使えるか。

マイクロフォーサーズということは、アダプタさえあれば、かつての OM 用レンズはもちろん、ライカでもツァイスでも OM ボディにくっつくってこと?
ズミクロンやビオゴンをつけた OM・・・。
たまらんなぁ。

デザインは、OM シリーズを意識しているものの、いまいちか。
ペンタ部は、E シリーズ風で、かつての OM 一桁シリーズで唯一かっこ悪かった OM-2SP と似ているような。
それから、なで肩の OM ってのも好みじゃないなぁ。
まっすぐシャープな軍艦部が最高にかっこよかったのに。

PEN で復刻ブランドの味を占めただけなのか、本当に OM の名に恥じないカメラなのか。
とにかく、楽しみです。



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連樹

連樹




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3丁目の夕日

3丁目の夕日



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おひるどき

おひるどき



少し前に失敗談義をしましたが、もひとつ失敗の話。
そう、フィルムの巻き戻しをせずにフィルム交換する、という、実に切ない失敗。
2、3年に1回くらいの周期で発生します。

ちなみに、裏蓋が開くタイプのカメラ(現行の35ミリカメラだと、ライカ以外全部でしょうね。)で日中屋外でこれをやると、ほぼ間違いなく、フィルム1本全滅します。
ライカは、まず底蓋を開くので、裏蓋まで開く前に気づけば、状況によって最初の方のコマが助かる可能性も。

これは、ライカでやっちまった写真。
現像したところ、辛うじて絵が残っていた2枚のうちの一つ。
スキャンしてみると、パーフォレーションからの光線漏れ(「漏れ」っていうレベルではないかも・・・)が奇妙な効果になって、何となく面白い(といえなくもないかもしれない)。
少なくとも、デジタルでは、決して撮れない写真ですね(笑)。



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凍る樹

凍る樹



寒いですね~。
峠は越えたのでしょうか。


このブログの写真で、間違いなく登場頻度上位にあがる Zeiss Ikon
数少ない現行の35ミリレンジファインダー機のひとつ。
Mマウント互換のため、装着できるレンズは無数にあり、また、一緒に発売されたカールツァイスのレンズも素晴らしい。
多分、名機として日本のカメラ史に残ると思います。

ところが、このカメラ、生まれた瞬間からライカと比較される宿命にあります。
確かにライカほどの高級感はないのですが、値段が数倍違うので、それは言っても仕方ない。
一般の基準なら、操作感触は悪くはないし、議論はあるものの、ファインダーでライカを上回っていることは間違いないでしょう。
(ライカより頻繁に調整が必要になるという問題はあるようですが。)

趣味色が強いマニュアルレンジファインダーであるというだけで評価水準がライカまで跳ね上がるのは、気の毒な話です。
当然メーカーも分かってのことでしょうが、値段的には、中級機とフラッグシップの比較のようなもの。
結論は、分かりきっています。
(ライカは、他のカメラとの比較でけなしちゃいけないカメラになっているし。)
本来、このカメラは、このカメラとして評価すれば良いのであって、あまり意味のない比較なんですよね。


・・・でも、分かっていても、私も、やはり、どーしても、比較してしまいます。

個人的には、巻き上げの感触とかは大した問題ではないのですが、ライカと比較して一番気になるのは、ホールディングというか、レリーズのときの安心感のようなものの違い。
ライカには、シャッター時に、「ぶれてない」という安心感があるのです。

原因はよくわからないのですが、ライカの方がぐっと重いこと、シャッターのショックが小さいこと、両側の丸みが手になじむことなど、いろいろあると思います。

といっても、ライカのぶれにくさというのは、なかなかこれ以上はない、というレベルで、Zeiss Ikonが他のカメラと比較してだめな訳では全然ありません。
機構上、一眼レフと比べたらショックは遥かに少ないですし。

さらにいえば、カメラが軽いのは本来メリットですし、シャッターのショックは1/2000のシャッタースピードとの引き換えとしては十分に小さいといえるのでしょう。

あくまで、私がライカを使う最大の理由がライカの安定感にあるので、気になってしまうだけの話。
ライカ(銀塩)にも、安定感に伴う重量、旧態依然のシャッタースピードなど、トレードオフがあります。
安定感は、ライカの美点であって、Zeiss Ikonの欠点ではない、ということなんでしょう。

まあ、ライカ並みの安定感を求めるのは、Zeiss Ikonをすごく気に入っているが故の高望みなんですが。


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参道の休日

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Author:teakwood
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関西在住の2児の父です。
基本は銀塩モノクロ
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たまにリバーサル
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