日々の静穏

 
 
 
静穏の時間をモノクロームで 
 
 
 
 
 
 

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土手の上

土手の上



10歳あたりの子供の頃、20歳の人たちはすごく大人で、自分とは隔絶された世界の人間だと思っていた。
20歳になっても、30歳なんて、自分には永遠に訪れない年代で、時間はいくらでもあると思っていた。
30歳になると、10歳から今までの自分に大きな隔絶がないことに気づき、もしかして、自分の一生は連続したものではないかと思うようになった。
40歳を過ぎて半ばにくると、自分は学生時代からあまり変わっていないのに、実は、人生の半分が卒業後であること、そして、それをもう1回繰り返すだけで、タイムアップが近づくことに気づく。

往復40キロの自転車通勤。
毎日、延々と土手の上を走っていると、遠いゴールが実は連続した平面上にあり、平坦な時間の繰り返しが自分を終着点に連れて行くのだと感じます。


Genre : 写真  Theme : モノクロ
  20:00 | 散歩 | Trackback:0 | Comment:1 | Top
 
 
 
Comment
 
 
 
 f*cus [URL] #-
半世紀を生きて昔を振り返ると、あまりにも時間を
浪費していた若い頃の自分に説教したくなりますね。
ま、「ジジくさい」などと鼻で笑われるのがオチでしょうけど。
 2012.01.22 Sun 16:55 [Edit]






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関西在住の2児の父です。
基本は銀塩モノクロ
ちょくちょくデジタル
たまにリバーサル
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