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文禄の道

文禄の道



豊臣秀吉は、京と大坂を結ぶ京街道を、文禄堤と呼ばれる淀川の堤の上に作らせました。
宿場町も、土手の上に築かれています。
しかし、明治に入って淀川の治水が進むにつれて流域が変わり、堤は取り壊されていきました。
現在では、守口宿の周辺が 1km 弱ほど残されているだけです。

残された守口界隈の文禄堤、現在の淀川からは少し離れている上に、街中にあって堤の上にも周囲にも建物が建てられているため、言われなければそれが堤であったとは気づきません。
せいぜい、旧街道の部分だけ土地が一段高くなっているんだなぁ、という感じ。

写真は、堤の上の旧街道に上がる階段のひとつ。
街道沿いには、宿場町の風情が残っているので、大阪の街中から電車で軽い散歩に出るには良いコースです。



Genre : 写真  Theme : モノクロ
  20:00 | 散歩 | Trackback:0 | Comment:1 | Top
 
 
 
Comment
 
 
 
 :優作: [URL] #zmqS/pYo
こんにちは、コメントを残すのは
お久しぶりになりました。
街を歩く時も その成り立ちや歴史が
少しでも頭にあると また
見方が変わりますね
 2012.02.19 Sun 07:50 [Edit]






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